6月、7月に読んだ本

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最近読みたい本たちがたまっていくいっぽうです^^。やはり、テレビ(Japan TV)を見る時間と読書の時間は反比例するよう(苦笑)。
6月、7月に読んだ本は以下の通り。
中村江里子のわたし色のパリ(中村江里子)ファンなので楽しく読めました!お金持ちのイメージが強い江里子さんですが、実はお金に対して堅実で丁寧な暮らしをされているんだなと思い、ますます好感度アップ^^。
不機嫌な果実(林眞理子)林さんの本は好きなのにまだこれは読んでいませんでした。冬に里帰りしたときにBook Offで105円で購入♪
すてきなあなたに(1~3巻)(大橋鎭子) 雑誌暮らしの手帖の一コーナーすてきなあなたにをまとめた単行本。章が月ごとに分かれているので三冊同時にその月の章を味わいながら読んでいます。作者が出会ったすてきな方々のエピソードや、旅の思い出、生活に役立つヒントなどが書かれています。
そして読んで早速まねしてしまったのが「白いタオル」です。うちの洗面所のタオルは長年、バスタオル、ハンドタオルともパステルカラーをかいつづけていたのですが、大橋さんが本の中で「カラータオルは一見はなやかでいいのですが、その分、心を疲れさせるのでしょう」、「白はときおり淋しいのですが、身近なものは、やはり白が一番だと」、「手を拭きながら、やはりなんといっても、タオルは真白の方がいいと思いました。」、「第一清潔です。タオルを真白に美しくしておくには、よく洗わなければならないし」、「真白なタオルは、確かに安心して、手をふくことができました。」と何度もおしゃるので、完全に影響(洗脳?)されてしまったわたしは、手持ちのタオルがちょうど古くなってきていたし、たまたまやっていたJCPennyのタオルのセールにいって買ってきました。
夫もホテル見たいだけといいね~と言ってくれてます(笑)。
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by kittychow | 2009-08-18 00:47 | 生活
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